2020年02月28日(金曜日)
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【論説】たかが運動員買収では済まない広島選挙違反の変

 

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公選法違反(運動員買収)の疑いで捜査対象となっている河井克行前法相(56)と妻の案里参院議員(46)の政党支部に、1億5,000万円もの資金が自民党本部から振り込まれていたことが週刊文春の報道で明らかになった。

 

国会で記者から真偽を問われた案里氏は「貰ったが違法ではない」として事実を認めた。帳簿上は問題なく済むかもしれないが、すでに党内からも疑問の声が出始めており、安倍政権が内側から崩壊する可能性が出てきた。

 

広島選挙区(定数2)で公認されたもう一人の候補、溝手顕正氏(77)は、昨年7月の参院選で案里氏の後塵を拝して3位となり落選。連続6選を阻まれた。その際、党本部から受け取った資金は他候補と同様に1,500万円程度だったという。

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