2020年02月28日(金曜日)
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【論説】激動の1995年から四半世紀

「がんばろうKOBE」を合言葉に復興した神戸

 

1995年1月17日の阪神大震災から25年が経過した。阪神高速神戸線が横倒しになり、電話回線が通じず、被災状況がまるで把握できない大混乱に見舞われた当日の報道を今でも忘れない。6,434人の命が失われ、衝撃の映像と未曽有の被害に人為を超えた自然の恐ろしさを思い知らされた。

 

当時、大学3年だった私(記者)は、大学の単位認定試験が一段落した2月に入って、電話帳を頼りにボランティアを募集している施設を探し、「1日でもいいから手伝ってくれる人を募集している」という尼崎市の災害復興ボランティアセンターに電車で行き、約1カ月間の活動を行った。

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