2020年01月29日(水曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

【論説】平和憲法という名の足枷が日本を束縛している

 

イメージ画像

世の中の偏見や思い込みで現実を認識できない――そういった教養の盲点を指摘したハンス・ロスリング著「ファクト・フルネス」について、以前にも当コラムで言及したことがある。同著が世界的なベストセラーになってから既に1年が経過するが、改めて読み返すと社会や政治問題の数々を違う角度から見つめ直すことができる。

 

人間には「犯人捜し本能」があり、不都合な真実や解決できない問題を単純に誰か1人もしくは組織の責任に押し付けて納得しようとする本能がある。物事を単純化することで理解しやすく、複雑な原因や背景を細かく分析したり言及せずに済むからだ。

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。