2020年01月21日(火曜日)
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【論説】改元や参院選、G20…多忙な2019年と、2020年の不穏な情勢

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2019年がまもなく幕を閉じる。昨年の同時期、このコラムに「2019年は大激動の年になる」と記した。改元と譲位が行われるだけでなく、統一地方選や参院選などの選挙イヤー、G20大阪サミットやアフリカ開発会議(TICAD7)と、重大行事が予定されていたからだ。

 

いずれも大過なく乗り切った安倍政権だが、10月の臨時国会開会後に落とし穴が待っていた。経産相、法務相の相次ぐ辞任と、「桜を見る会」問題の深刻化で支持率が急落中である。

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