2019年12月12日(木曜日)
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【論説】耳を疑うロシア教授の猟奇的殺人

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海外のニュースで時折耳を疑う事件事故がある。日本人の常識から掛け離れていたり、結果の重大性が桁違いであったり、関係者の経歴が特殊であったり……。

 

この事件も、耳を疑う要素に満ちている。英BBCによると、ロシア北西部サンクトペテルブルクで、川に落ちたところを救助された男のバックパックから、女性の両腕が見つかった。男はナポレオン研究の第一人者でフランスの最高勲章レジオン・ドヌール勲章も受けたサンクトペテルブルク大学教授のオレグ・ソコロフ容疑者(63)。11月11日に裁判所に出廷し、一緒に暮らしていた教え子を殺害して死体を切断したことを認めた。

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