2019年12月12日(木曜日)
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【論説】 思いやり予算を吹っ掛ける米国と日本の取るべき道

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もはや米国を同じ価値を共有する同盟国とは見做せないのかもしれない。日本版ニューズウィークによると、トランプ大統領は日本政府に対し、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)を、2021年3月末の日米特別協定更新の期限を前に約20億ドルから約80億ドルに増やすことを求めたという。

 

7月に日本を訪問したジョン・ボルトン国家安全保障担当大統領補佐官とマット・ポティンジャーNSCアジア上級部長(いずれも当時)が日本政府に要求したようだ。

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