2019年11月12日(火曜日)
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【論説】法相辞任、繰り返される失敗人事の原因

菅官房長官(右下)の引き立てで閣内した菅原経産相(右上)、河合法相(左下)共に2か月も経たず辞任となった

公職選挙法の違反が週刊誌で報じられた河合克行法相が10月31日、辞任した。菅原一秀前経産相に続く事実上の更迭だ。

11月7日号の週刊文春によると、妻の河合案里・参院議員(46)が今年7月の参院選において、公選法で定められた日当上限1万5,000円を上回る3万円を払った疑いが報じられた。事実上の選挙責任者だった克行氏の関係が問題視され、法務行政のトップである法相を続けていくのは困難と官邸が判断したようだ。

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