2019年11月12日(火曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

【論説】野党議員の質問主意書乱発でなぜ政府が批判されるのか

※イメージ画像

週刊誌「FLASH」の10月17日配信の記事で、いくら読んでも理解できない政府批判が書かれている。ここ最近、野党による酷い内容の質問主意書が乱発されているのだが、それに対して「乱発される閣議決定に批判集まる」という見出しを付けている。

 

乱発されているのは質問主意書であって、答弁書の閣議決定は政府の義務なのだが、何なんだこの間抜けな見出しは。と思いきや、FLASHも一応、国会のルールは知っているようで、「閣議決定とは野党からの質問主意書に対して必ず行われるもの。質問主意書が提出された場合、内閣は7日以内に閣議決定して答える義務があり、これは最終的に天皇陛下が決裁することになる」と説明している。

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。