2019年10月18日(金曜日)
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【論説】高浜町元助役から関電への不可解な原発マネー還流

 

高浜原発(ウィキペディアより)

関西電力の八木誠会長、岩根茂樹社長をはじめ関電幹部ら20人が、2011年からの約7年間で高浜原発のある福井県高浜町の元助役から総額3億2,000万円相当もの金品を受け取っていたことが分かった。

 

実に深い利権の闇を感じる。通常の贈収賄事件であれば、原発立地の自治体有力者に電力会社から行政上の便宜を期待して金品が送られる。今回のケースは真逆のベクトルで、地元の実力者である助役が関電に自ら送り続けていたという。

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