2019年10月18日(金曜日)
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【論説】ブランド価値を下げやすい有名人・会社のSNS利用

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ネット衣料通販大手「ZOZO」の創業者、前澤友作社長(43)が代表取締役を退任した。IT企業のワンマン社長がパフォーマンスを繰り返し知名度を上げる商法は、かつてライブドアCEOとして活躍した堀江貴文氏(46)を彷彿とさせた。

 

堀江氏は2004年以降、プロ野球球団の買収計画やニッポン放送買収計画、総選挙出馬など次から次に話題を振りまき、IT業界の寵児となった。2000年のマザーズ上場後(上場時の社名はオン・ザ・エッヂ)、株式100分割を2度も行うなど、一時的な株価上昇と話題提供で注目を集めた。投資事業組合を通じて値上がり益を会社の収益に付け替えるなどの行為が証券取引法違反(有価証券報告書虚偽記載)に問われ、経営陣が一斉検挙された。

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