2019年09月15日(日曜日)
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【論説】GSOMIA破棄で自滅に向かう文在寅政権

 

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韓国が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄したことで日米韓の安全保障体制に綻びが生じるのではないかと懸念されている。韓国軍は防衛上問題があるとしてGSOMIA破棄に反対していたとみられる。今回の文在寅政権の決定は、政権と軍部の亀裂が深まる可能性があり、クーデターの可能性も指摘されている。

 

韓国は1987年、大統領の直接選挙制を盛り込んだ改正憲法が公布されて民主化した。32年が経過し、曲がりなりにも民主制が定着した韓国で再びクーデターが勃発する可能性はあまり現実的ではない。国民生活が北朝鮮のように疲弊し、政権が民衆への弾圧を繰り返す状態にでもならない限り軍部の暴走は許されないだろう。

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