2019年08月17日(土曜日)
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【論説】財政支出を繰り返して景気を演出するトランプ政権

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トランプ大統領が就任した2017年1月20日、NYダウ工業株30種平均は2万ドル弱だった。今月に入って2万7,000ドルの大台を突破し、就任時から2年半で7,000ドル以上も値を上げており、経済政策は一見すると、優れているように見える。

ところが、米連邦政府の公的債務残高は今年2月の時点で22兆ドル(約2,400兆円)を突破し、その後も膨らみ続けている。法人税などの大型減税で税収が落ち込み、歳入補填の国債乱発で債務が1年足らずで1兆ドル積み上がるバラマキ政策と、連邦準備制度理事会(FRB)による利上げから利下げへの緩和逆戻りで、見せかけの好景気を演出している。

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