2019年08月17日(土曜日)
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【論説】憲法の奴隷であり続ける日本社会

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今国会で実現しなかった国会改革の1つに、本会議を欠席した議員も採決に参加できる「遠隔投票」がある。

妊娠・出産で国会を欠席している女性議員がネット上で採決に参加できるようにするものだ。衆院規則148条「表決の際議場にいない議員は、表決に加わることができない」との規定を見直せば実現可能と期待されたが、憲法56条で「両議院の議事は(中略)出席議員の過半数でこれを決し」と国会の議決を出席議員で行う旨明記されており、慎重派の指摘で改革の動きは止まってしまった。

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