2019年11月22日(金曜日)
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【論説】芸人を“闇営業”に駆り立てる吉本興業の企業体質

吉本興業のホームページ

 
吉本興業が、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之氏(49)ら11人を、反社会的勢力主催の会合に参加したとして、当面活動停止とする謹慎処分を発表した。ワタナベエンターテインメントも、お笑いコンビ「ザブングル」の2人を同会合に参加したとして謹慎処分とした。
 
きっかけは、6月7日発売の写真週刊誌「フライデー」の特報。お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也氏(42)が、2014年12月、振り込め詐欺などを行う集団が主催する忘年会に、13人の芸人を仲介して参加。芸能事務所を通さない、いわゆる「闇営業」と呼ばれる無許可営業で、「規定に違反している」として吉本興業は入江氏との契約を解消した。

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