2019年06月16日(日曜日)
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【論説】イラン説得へ、世界の期待背負った安倍外交

※イメージ画像

 
果たして勝算はあるのだろうか――安倍首相が6月12日から3日間、イランを訪問し、緊張感が高まる米国との関係改善を促す。
 
トランプ米大統領がイラン核合意を破棄し、イラン産原油の全面禁輸措置を決めたことで両国関係は悪化の一途をたどっている。イランが武装勢力に米軍施設への挑発行為を指示すれば、米国がペルシャ湾近海に空母を派遣して、一触即発の状態だ。
 

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