2019年06月16日(日曜日)
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【論説】正式に疾病認定された「ゲーム依存症」の恐ろしさ

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世界保健機関(WHO)が5月25日、ゲームに没頭し日常生活が困難になるゲーム障害(ゲーム依存症)を国際疾病に正式認定した。
 
WHOによると、ゲームをする時間や頻度を自ら制御できないなどの状態が12カ月以上続き、生活に重大な支障が出ている場合に疾病の可能性がある。疾病の弊害として、朝起きられなかったり、物や人への攻撃性が増したりするなど。
 
私(記者)は、大学受験に失敗した引きこもりの浪人生を自宅で指導している。彼らの大半がプレッシャー(重圧)に弱く、「今勉強しなければ、競争社会からどんどん取り残されていく」という強い危機感を抱いている。
 

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