2019年08月26日(月曜日)
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【論説】コワモテから令和おじさんへ……総理後継の最右翼に躍り出た菅氏

1989年1月7日、新元号を発表する小渕恵三官房長官(当時)

 
4月1日に新元号が発表されてから、コワモテのイメージが強かった菅義偉官房長官が、ポスト安倍総理大臣の最有力候補として注目されている。
 
日経新聞が5月10日から12日にかけて行った世論調査でも、次の首相にふさわしい人物として、安倍晋三首相と小泉進次郎議員の23%、石破茂議員の11%に続き、菅氏は7%で半年前の2%から大幅に増えた。小泉・石破両氏が安倍首相の党内対立候補として名前が挙げられやすい点を考慮すれば、安倍政権の後継者としての国民の認識は菅氏に固まりつつあると見ていいだろう。
 

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