2019年08月18日(日曜日)
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【論説】中立性すら無視する朝日の選挙報道

大阪12区補選で街頭演説する安倍首相(自民党公式ツイッターより)

 
朝日新聞による政権批判報道は、選挙の公正さをも無視し始めている。週刊朝日オンラインが衆院大阪12区補選(4月21日投開票)の戦いの模様を投開票日前の4月20日、記事にしている。
 
タイトルは「大阪補選で苦戦の安倍首相は籠池劇場、吉本新喜劇出演で大忙し “令和”解散も?」(https://dot.asahi.com/wa/2019042000025.html?page=1)。内容は、詐欺罪などに問われている籠池夫妻にベタ張りし、4月19日、衆院大阪12区補選の応援演説に訪れた安倍首相に対し、野次を繰り返す2人の言い分と周囲の状況を説明した記事だ。
 
現場では、偏向報道を続けるテレビ朝日やTBSに対して警鐘を鳴らすプラカードが掲げられ、公正な報道を求める聴衆が幾重にも取り囲んでいる。この中には自民党の運動員も相当数含まれているとみられる。安倍首相の演説中、籠池夫妻が大声で野次を始めると、それに呼応するように「安倍帰れ」と大きなコールが上がった、という。

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