2019年04月25日(木曜日)
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【論説】新元号や改元をめぐる安倍首相の心尽くし

※イメージ画像

 
3月27日付の産経新聞によると、「安倍首相は4月1日の新元号の公表を前に、今月29日に皇太子さまに面会することが26日、分かった。複数の新元号案について説明するとみられる」とのことである。
 
改元をめぐる安倍首相の一連の対応は非常にバランス感覚に優れた最善の選択をしていると思う。
 
改元する5月1日の1か月前に新元号を公表すると決めたことも、国民生活の混乱を最小限にするためである。伝統や格式を求める保守層の立場からすれば、「改元と発表は同時でなければいけない」となるが、守るべき伝統と国民の混乱を秤にかければ、さほど政治的な熱意をもたない多くの国民からすれば、後者を優先してほしいというのが正直な願いである。

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