2019年07月16日(火曜日)
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【論説】大義を描けるか、四面楚歌の維新ダブル選

「大阪の成長を止めるな」と訴える大阪維新HP

 
4月7日投開票の大阪府知事・市長選を決めるダブル選は、地域政党「大阪維新の会」の存亡をかけた天王山の戦いとなる。2度目の大阪都構想の住民投票実施を求めて松井一郎大阪府知事と吉村洋文大阪市長がそろって辞職。出直し選で当選しても残り任期で年末には再選挙となるため、立場を入れ替えて知事・市長選に出馬するという奇策に打って出た。
 
これに対し、自民党大阪府連は「党利党略だ」と猛反発。党本部とも連携して対立候補の擁立に動き、府知事選に小西禎一元府副知事を、市長選には元市議の柳本顕氏の擁立を決めた。共産党も両氏を自主的に支援する方針で、ダブル選は維新と、オール野党の一騎打ちの構図となっている。

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