2019年08月18日(日曜日)
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【論説】北朝鮮にも中国にも劣る大衆迎合政治家・トランプ氏の交渉力

国境の壁建設にこだわるのも、有権者への公約実現アピールのため(トランプ氏のツイッターより)

 
2月27・28日にベトナムで行われる2回目の米朝首脳会談や、大詰めを迎えている米中貿易協議のニュースで、トランプ大統領の政治家としてのスタンスがはっきりと見えてきた。
 
自由主義・民主主義陣営の「闘うリーダー」として最初は力強く見せるが、終わってみれば「史上初の米朝首脳会談」「中国に妥協を迫る」など有権者にアピールする“名”ばかりで、“実”がないことが繰り返されている。
 

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