2019年05月25日(土曜日)
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【論説】驚天動地のフランス大混乱

※イメージ画像

 
小欄に「米ロを前に国家主義を堂々批判するフランスの世界観」という論説を掲載したのが昨年11月16日で、翌日17日からフランス全土で大規模なデモが始まった。
 
その後、デモは毎週土曜の恒例となり、シンボルである作業用の黄色いベストを着た人々がマクロン大統領退陣や新たな国民投票制度の導入などを訴えて、各地で練り歩いている。当初は燃料税増税に対する反対デモで、支持率20%台に低迷するマクロン氏は12月に6カ月延期を発表し、一旦は沈静化するかに見えた。
 

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