2019年02月19日(火曜日)
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【論説】韓国を増長させた日本の平和外交

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徴用工問題、慰安婦財団の解散、管制レーダー照射……韓国が相次ぎ日本に対し国際法違反や侮辱行為を繰り返しているのは、言葉を悪く言えば日本が舐められているからである。
 
言い換えれば、日本には何をしても許されると思われているからである。つまり、日ごろの平和外交がこれらの舐めた態度を招いたとも言える。
 
私たちの暮らしの中でも「この人だったら多少約束の時間に遅れても多めに見てくれるかな」と思う相手と、「この人と揉め事を起こしたら厄介だから、対応には常に気をつけなくては」と思う相手がいる。
 
人間関係においては、前者の方が気兼ねなく付き合えて居心地が良い仲かもしれないが、国際関係ではそんな甘い国は利用できる限界まで利用してやろうという搾取の対象となってしまう。

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