2019年02月19日(火曜日)
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【論説】小中学生の7人に1人が不登校の傾向

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中学生の7-8人に1人が不登校や不登校の傾向にある――日本財団が中学生6450人に行ったアンケート調査で、そんな結果が出た。「学校に行きたくない」「給食登校や保健室登校が多い」など、通常通りの中学校生活が送れない「不登校傾向の中学生」が実態として推計33万人に上り、文部科学省による不登校中学生の推計10万人と合わせると43万人、13.3%に上る。
 
小学生も増加傾向にあり、上記のアンケートで小学生時代に不登校か不登校傾向にあった生徒は14.4%だった。また、文科省調査によると、2017年度の不登校児童生徒数は14万4031人で過去最多となった。
 

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