2019年10月18日(金曜日)
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【論説】受難続きの日本外交、戦略的な広報活動を

※イメージ画像

 
韓国、フランス、捕鯨問題……日本外交が受難続きだ。
 
仏紙ルモンドによると、2020年東京五輪招致の不正疑惑で、フランス司法当局が竹田恒和・日本オリンピック委員会長を贈賄容疑で捜査を開始したと報じている。
 
容疑は、竹田会長が2013年に東京五輪招致委員会がシンガポールのコンサルタント会社と結んだ約2億2000万円の契約が贈賄にあたるのではないかというもの。捜査はすでに16年、仏検察が行っている。東京地検特捜部も17年2月に仏検察の要請を受け、竹田会長らから事情聴取している。

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