2019年10月15日(火曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

【論説】異次元緩和の副作用がくる(前編)

※イメージ画像

 
2008年9月15日、米国第4位の投資銀行だったリーマン・ブラザーズが破綻し、金融恐慌が発生した。
 
あれから10年と半月後の2018年10月3日。ニューヨークダウ工業株30種平均は史上最高値の26828.39ドルを記録した。その頃、ウォール街での主要な話題は11月6日投開票の中間選挙で、上下両院をトランプ大統領擁する共和党が民主党の過半数を許すか否かという話題だった。

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。