2019年11月14日(木曜日)
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【論説】古墳発掘、真実の歴史知る一助に

※発掘が始まった大山古墳(大阪府堺市)

 
考古学ファンは今、ソワソワしているかもしれない。大阪府堺市の前方後円墳「大山古墳(大仙陵古墳、仁徳天皇陵)」で、宮内庁と堺市による発掘調査が10月23日から始まり、12月上旬の終了までに新たな歴史的発見がもたらされるかもしれないからだ。
 
仁徳天皇陵として知られる同古墳は、長さ486m、幅300m、高さ34mに及ぶ日本最大の陵墓で、教科書でも御馴染みの遺跡である。国内の古墳群は主に宮内庁が管理しており、学術調査が行われているものは少なく、大山古墳も仁徳天皇の陵墓かどうかの確定はされていない。
 

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