2018年10月18日(木曜日)
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【論説】働けど働けど『外遊』はイメージダウン?

 ※昨年4月の日刊ゲンダイの記事

(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204388)
 
以前、記者が国会議員秘書をしていたときに、ウェブや紙媒体で日々の政治活動を有権者に伝える活動報告書を作成していた。議員は海外に知己が多く、国会開会中でも参院議院運営委員会に申請を度々出して海外出張をした。ちなみに議運では、「国会議員の第一の職責は法案を審議し可決・成立させることであり、開会中の海外出張は、公務以外では最小限に控えるべきである」と口頭注意されたこともある。
 
議員としては、世界を股にかけた仕事ぶりをアピールしたいので、秘書には海外出張での活躍ぶりを少し大げさに活動報告書に記すように促すのだが、その際に禁句が一つだけあった。海外出張を『外遊』と表記するなというのだ。

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