2018年08月16日(木曜日)
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【論説】国益を損ねる野党議員の愚策愚問

(霞が関夜景)

財務省の公文書改ざんや防衛省の日報が見つかった問題など、行政機関の不祥事が相次ぐなか、中央官庁の仕事量が多すぎるという声が出始めている。
 
5月29日の参院外交防衛委員会で、河野太郎外相は残業時間が月200時間超という状況が常態化しており、このままでは能力の高い人材が集まらないと指摘。「霞が関は崖っ縁にきている」として、政府・与党で提出している働き方改革関連法案に絡め、霞が関での働き方改革も訴えた。

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