2018年09月21日(金曜日)
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【論説】日大問題に見る、巨大組織に巣食う老害と変化の時代

日大アメリカンフットボール部の悪質タックルで非難の的となっている内田正人前監督。2年前、同じ“内田”の姓で、同じように国民から憎まれた人物がいたのを読者の皆さんは憶えているだろうか。
 
小池百合子都知事の誕生と、都民ファーストの躍進をもたらしたといっても過言ではない、“都政のドン”こと内田茂・自民都連元幹事長(79)である。内田茂氏と、内田正人・日大常務理事(62)。両者はたんに姓が同じというだけに非ず、巨大な組織における自身の絶対的な地位で周囲をねじ伏せ、ルールを逸脱する権力を奮った結果、世間の猛批判を受けた点が驚くほど一致する。

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