2017年06月23日(金曜日)
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第七十三回 日本の心を學ぶ會 テーマ 國體と憲法を考える

第七十三回 日本の心を學ぶ會

テーマ 國體と憲法を考える

今年の五月三日の憲法記念日で「現行占領憲法」は施行から七十年を迎えました。

 

北朝鮮情勢の危機の高まりや、天皇陛下の御譲位の制度化には憲法改正が必要であると内閣法制局が指摘したことから今年の憲法記念日は憲法改正に向けた動きに注目が集まりました。

安倍首相は改憲を求める集會に送ったメッセージの中で「二〇二〇年を新しい憲法を施行させる年とさせたい」と表明しました。

 

憲法改正は國民投票の過半数の賛成が条件とされています。つまり憲法改正の最終局面では一般の國民の意思がその成否を左右するといえます。今後は改憲の目標とした二〇二〇年に向けて改憲・護憲勢力ともに國民投票での過半数の獲得を目指した一般の國民へ働き掛けが活発化することが予想されます。憲法九条や緊急事態条項などさまざまな論点が浮上しています。しかし真に我々が目を向けなくてはならないのは國體と憲法の関係です。

 

日本國體は「日本は天皇を祭祀主・君主・統治者と仰ぐ祭祀國家・信仰共同体である」ということです。天皇を統治者と仰ぐ日本國體は、成文憲法などの世俗的な法律を超越しており、成文憲法などの権力機関で制定された法律は、國體及び皇室に干渉することはできないのです。

 

日本天皇が日本國の君主・統治者であらせられるのは、日本の傳統信仰・歴史的な國體観念に基づくのであって、憲法に規定されているから天皇が君主であらせられるのではありません。

 

國家の最高法規たる憲法はこの傳統的國體精神に合致したものでなくてはなりません。「現行占領憲法」は傳統的な日本國體を隠蔽した外来征服者の「命令書」にすぎません。我々は正しい正統な憲法を取り戻さなければなりません。

 

そこで今回の勉強會では、國體と憲法について學んでみたいと思います

 

(今回の勉強會は文京区民センターでの開催となります。文京シビックセンターではありません。ご注意ください)

 

【日時】平成二十九年五月二十八日 午後六時から

 

【場 所】文京区民センター3-D會議室

東京都文京区本郷4-15-14営三田線・大江戸線「春日駅Å2出口」徒歩二分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩五分、東京メトロ南北線「後楽園駅六番出口」徒歩五分、JR水道橋駅東口徒歩一五分都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩二分

 

【講 演】「萬邦無比の日本國體と成文憲法」

講師 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表

 

【司會者】林大悟

 

【参加費】資料代五〇〇円終了後、近隣で懇親會(二千円くらいの予定です)

 

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395

 

この告知文は主催者が作成したものです。