2017年08月18日(金曜日)
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舛添都知事「どうか猶予を」

舛添都知事「どうか猶予を」

都議会総務委員会集中審議の最後に舛添都知事は以下のように語った。

(抜粋)
不信任案を提案したいという事を極めて重く受け止め、都民・都議会にお願いしたい。

湯河原は売却、不適切と指摘された費用は返却、美術品は都立病院や施設で使ってもらう。歳費をカットする。

もし、私に対する不信任案が可決された場合には法律上は辞任するか解散するか。そうすると何れにしても選挙。選挙の時期がリオオリンピックに重なる。(不信任案は)どうか少しの猶予をいただきたい。
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(都民の声)
・給料いらないからリオだけは行かせてとしか聞こえない。・売却返金すればいいだろうという考え方が気に入らない。・最後の言葉は都民をバカにしている・一刻も早く辞任すべき・この人だけはリオに行かせてはいけない・自分の都合の良いようにしか考えない人だ