2019年01月16日(水曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

【告知】1・22 第87回 「木魚の会」(吾が国の皇室と國體を護持する有志の勉強会) のご案内を申し上げます。

1.日 時 : 平成31年1月22日(火) 17:00~20:00
 
2.会 場 : 高田の馬場の「戸塚地域センター」5階 「会議室 1・2」 (アクセス 別添)
 
3.研修会 : 17:00~19:00
          新年挨拶
・ 年頭講義「秘密兵器としての『歴史』について」 
                                  福地惇氏 (当会主宰)
        19:10~20:00
          質疑応答・相互意見交換  講師・聴講者
                             (司会:小川幹事 ・記録 : 中村幹事)
 
4.会 費 : 1,000円(学生 無料)
 
5.懇親会 : 研修会終了後、近傍の居酒屋で、講師を囲んでの有志懇親会を行います。
                                   (会費 : 3,500円)
 
6.お申込み :
 当勉強会へのご参加のお申し込みは、平成31年1月20日(日)までに「研修会・懇親会ともに」 又は 「研修会のみ」をご明記の上、受付の小川幹事(ogawa1123@kdr.biglobe.ne.jp or FAX 03-6380-4547) までお申し越し下さい。(なお、の懇親会キャンセルは、開催2日前までにご連絡願います。)
 
7. 前回の講義資料のご紹介と頒布について
 御代替わりも来春となり、それに伴う皇室祭儀「大嘗祭」も来秋に御斎行となります。
 そのような皇室と吾が国の重大な節目に際し、当会も 「正統な皇統の護持」 のため、女系天皇に繋がる「女性宮家創設案」に決然と反対し、先ず第一にGHQの被占領下に皇籍離脱を強要された「旧宮家の皇籍復帰」を実現する運動に協賛し、志を同じくする諸々の団体・有志達と連携して全力で運動を推進して参ります。
 
 そして、碩学 小堀桂一郎先生(東大名誉教授)達が広範に呼び掛け、また、先にご紹介した「10の提案」をされた斎藤吉久先生(敗戦後、皇室・神社神道を擁護して神社本庁を支え続けた葦津珍彦先生の没後の門人)達、広範な先達方とも呼応して、小異にとらわれず大同に団結してこの運動を進めて参りたく存じます。
 皆様方のご賛同・ご連携を切にご期待いたしております。何とぞよろしくお願い申し上げます。
 
8.次回の講義の演題・講師と開催時期
 次回(第88回)は、2月26日(火)に、当会気鋭の論客 板橋精夫氏による講義を行います。ご期待下さい。
 
9.研究活動と文献等のご紹介
(1)当勉強会の研究活動
 当勉強会は、大東亜戦争の敗戦により、GHQによって完全消滅させられた「国際政経学会」(ユダヤ問題研究会)の衣鉢を継ぎ、ユダヤ一神教的世界観に拠る「グローバリズム」(国際金融資本を包超する。)から吾が国の「皇室と國體」を護持することを志す有志の勉強会です。
 抑々「国際政経学会」は、ユダヤ一神教的な世界観に拠る 「グローバリズム勢力」 の存在と、彼等が目指す「ワン・ワールド・オーダー」戦略を喝破した「先駆者的存在」であり、その脅威から日本の「國體」を護り抜くことを本旨とする研究・啓蒙機関でした。
 
 近年 世界を覆い尽くしつつあった「グローバリズム勢力」に対する諸国・国民等の警戒と反撥の兆しが生じつつあり、民族独自の文化を築き上げてきた各々の歴史的・伝統的な国家・国民を護ること(各国家・各民族のアイデンティティーを擁護する立場)からの防衛が焦眉の急務となってきたことから、当勉強会は、曾てグローバリズム勢力に使嗾されてきた英米と共産圏、その走狗としてのGHQが断行した 「焚書」 の灰の中から 重要な文献・資料を発掘するとともに、欧米等における最新の情報等も研究しながら、彼等の実態の核心と動向とを洞察し、防衛・対抗策を同憂の士に情報等を提供し、警鐘乱打(啓蒙)することを志すものです。
 
(2)文献・資料等のご紹介
 当勉強会は、平成20年の秋に研究活動を開始し、その第1段階として、先ず、大東亜戦争敗戦以前の文献・資料の発掘するとともに、彼等の思想の原点となる古典 (トラー、タルムード、シオン・プロトコール等)の理解を進め、次に、第2段階として、歴史(特に、近現代史)における歴史検証と比較研究(整合性の検討)の研究を進め、第3段階として、平成27年以降は、「研究成果のとりまとめ・更新」を行うとともに、彼等の民族文化破壊の謀略から 「皇室と國體」 を如何に護持すべきかを考究し希求しております。加えて、折々 時流を反映したトレンドな問題 も取り上げております。
 
 その各段階における文献・資料や研究成果のご紹介もいたしております。どうぞ積極的にお申し越し下さり、各方面でご活用下さい。
 
10.当勉強会の運営要領と講師の推薦
 当勉強会は、今年(平成30年)は、開催日については、1月・2月・3月(4月休み)、5月・6月・7月(8月休み)、9月・10月・11月(12月休み)の後半の平日の夕刻から、講師については、通常は「当会の主宰者・幹事、聴講者」が、時折「部外講師」を招請して、研修会を開催しておりますが、来春頃からは、更に改訂を図ってゆきたいと考えております。
 開催日時・演題・講師等に関するご要望、その他諸々のご要望やご提案等がございましたら、ご遠慮なく、小川幹事 (連絡先 前掲) 、又は 研修担当の中村幹事(mailto:sp7333k9@castleocnne.jp or EAX 0279-24-2402 )までお申し越し下さい。
 

 
 主宰  福地 惇
 幹事長 小川 揚司