2019年12月12日(木曜日)
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【告知】11月28日: 第95回 「木魚の会」(グローバリズム(ディープ・ステート)勢力)

第95回 「木魚の会」(グローバリズム(ディープ・ステート)勢力)から吾
が国の皇室と國體を護持
する不特定の有志の勉強会)のご案内を申し上げます。
 
                       記

1.日 時 : 令和元年11月28日(木) 17:00~20:00

2.会 場 : 高田の馬場の「戸塚地域センター」5階 「会議室 1・2」 (初
の参加者にはアクセス
                                     
              をお知らせいたします。)

3.研修会 : 17:00~17:15
          冒頭挨拶                  福地惇氏
(当会主宰・つくる会元副会長)  
                        
        17:20~17:40
          講話 「大東亜戦争敗戦以前のユダヤ問題への取り組みにつ
いて-国際政
                 経学会の始末記を中心に-」      小
川揚司氏(当会幹事長) 

        17:50~19:20
          講義 「JAL123便 墜落の真相-事故原因を追究すれば
アメリカと戦争になる  と
                           県警本部長発言があった!」      池田元彦
氏(当会副幹事長)

        19:25~19:55
          質疑応答・相互意見交換           講師・聴講者

(司会:小川幹事  記録:中村幹事)

4.会 費 : 1,000円(学生 無料)

5.懇親会 : 研修会終了後、近傍の居酒屋で、講師を囲んでの有志懇親会を行い
ます。
                                     
  (会費 : 3,500円)

6.お申込み : 当勉強会へのご参加のお申し込みは、11日24日(日)までに
「研修会
        ・懇親会ともに」 又は 「研修会のみ」をご明記の上、受付の小
川幹事
        (ogawa1123@kdr.biglobe.ne.jp  or  FAX 03-6380-4547) まで
お申し越し
        下さい。(なお、懇親会キャンセルは、開催日2日前までにご連
絡願います。ご連絡
          無きキャンセルの場合は、キャンセル料を申し受けます。)

7. 正統な皇統の護持(国会議員の「護る会」を応援する広範な草莽の「国民連
合の
   会」へのご協賛を)
      先帝陛下の御譲位により恙なく 「令和」の御代を迎え、新帝陛下には、今
月御即位
 の大礼を斎行あそばされ、愈々宮中祭祀の最重儀「大嘗祭」を御斎行あらせられ
ます。
   その完了とともに、皇位の安定的な継承のための諸施策(法制化等)の検討
も詰め
 に入ります。そのような「皇室と国家」の重大な節目に際し、当会も 先ず 「正
統な皇統
 の護持」 と 「歴史伝統の堅守」 のため、女系天皇に繋がる「女性宮家の創
設」に断固
 として反対いたします。

   そのために、「実在した『(男系の)女性天皇』と 一度も存在しなかった
『女系天皇』
 とは根本的に違う」 「公(皇位継承)は私(家の相続)と根本的に異なる」
「女系天皇の
 出現は 即『皇統の断絶』を意味する」ということを満天下に標榜して警鐘を乱
打し、
 あらためて世論(国民同胞)を啓発することに全力を注ぎます。同時に、安倍総
理にも
 「世論調査の数字の魔術に惑わされることなく、歴史と伝統の正道を踏み、先ず
第一
 に、「GHQにより臣籍降下を強要された旧宮家の皇籍復帰の実現」 を基本方
針として
 あくまで貫徹して下さること」を繰り返し請願いたします。

  それとともに、志を同じくする真正保守の(超党派を目指す)国会議員の有志
の方々
 「日本の尊厳と国益を護る会」(青山繁晴議員、山田宏議員等)等のご活動と、
それを全力
 で応援すべく立ち上がられた「皇統を守る国民連合の会」(葛城奈海会長)の呼
掛け
 に諸手を挙げて賛同いたします。その葛城奈海会長の声明文を添付いたします。
 また、この国民連合の会が全力で応援する「護る会」が安倍総理に提出される
「提言」
 の全文も添付いたします。

   併せて 「新しい歴史教科書をつくる会 東京支部」等 が街宣等で配布してい
る 「旧宮
  家の皇籍復帰の実現」の呼びかけに協賛し、その呼び掛けのチラシや請願の手
続き
 やその例文をここに添付いたします。
  保守勢力の弱点は 「とかく一党一派に拘ること」であり、今日只今こそ 小異
を捨てて
 大同につき 心を合わせ 「先ず、旧宮家の皇籍復の実現」 に邁進することこそ
が肝要で
 あり、将に、若い同志達・女性の方々が先頭に立って下さるこの「国民連合の
会」の発
 足は、願ったり叶ったりの天与の吉事であり、正に天佑にほかならないものと心
の底か
 ら慶び歓喜しております。どうぞ皆様 共に手を携えてのご協賛を、何とぞよろ
しくお願い
 申し上げます。 
          
                    
 
8.次回の勉強会の開催時期について
  次回(第96回)は(12月は休会となりますので)、令和2年の正月の下旬
に、当会の
 主宰者である福地惇氏が、年頭講義を行う予定です。ご期待下さい。

9.研究活動と文献等のご紹介
(1)当勉強会の研究活動
   当勉強会は、大東亜戦争の敗戦により、GHQによって完全消滅させられた
「国際政経
 学会」(ユダヤ問題研究会)の衣鉢を継ぎ、ユダヤ一神教的世界観に基づく
「グローバリズム」
 勢力 即ち 「ディープ・ステート」 から 吾が国の「皇室と國體」を護持する
ことを志す不特定
 の有志の勉強会です。

   そもそも「国際政経学会」は、彼等(ディープ・ステート)が目指す「ワ
ン・ワールド・オーダ
 ー」の国際戦略を喝破した吾が国における先駆者的な存在であり、その脅威から
「天皇と
 日本の國體」を護り抜くことを本旨とする研究・啓蒙機関でした。
 
   曾て前世紀の「共産主義」に替わり 世界を覆い尽くすかにみえた「グローバ
リズム」に
 対し諸国・国民からの反撥が勢いを増しつつあり、其々の国家・民族独自の文
化・宗教を
 即ち 各々の歴史的・伝統的な文化・宗教を防衛することが基軸となり 焦眉の急
務となっ
 てきたのが世界の現状であると認識しております。当勉強会は、曾て彼等使嗾さ
れてきた
 欧米(ネオコン等)や共産圏(コミンテルン等) その走狗の役割を果たした G
HQ が断行し
 た「焚書」の灰の中から重要な文献等を発掘するとともに、欧米等における最新
の情報等
 も研究しながら、彼等の実態の核心と動向とを洞察し、対策を同憂の士に情報と
して提供
 するとともに、吾が国においては歴史と伝統に裏打された「正統な皇統」を護持
し「民主主
 義」を凌駕する「君民一体」の「國體観念」を闡明し国民同胞の胸裏に蘇生させ
るために、
 警鐘乱打(啓蒙)することを志すものです。

(2)文献・資料等のご紹介
  当勉強会は、平成20年の秋に研究・広報活動を開始し、
  その第1段階として、先ず、大東亜戦争敗戦以前の文献・資料の発掘するとと
もに、彼等
 の信仰・思想の原点となる古典 (トラー、タルムード、シオン・プロトコール
等)の理解を進め、
  次に、第2段階として、歴史(特に、近現代史)における歴史検証と比較研究
(整合性の検討)
 の研究を進め、
  第3段階として、ここ数年は、「研究成果のとりまとめ・更新」 を行うとと
もに、吾が国・民族
 の古代伝承を淵源とする民族固有の信仰「神道(皇室神道・神社神道等)」を研
究し、彼等
 の民族文化破壊の謀略から 「正統な皇統と國體」 を堅守・護持すべきことを考
究しており、
 加えて、それに関連するトレンドな問題 も取り上げて考察しております。

  その各段階における文献・資料等のご紹介もいたしております。どうぞ積極的
にお申し越
 し下さり、真正保守の諸運動の各方面においてご活用下さい。

10.当勉強会の運営要領と講師の推薦
  当勉強会は、今年(平成31年・令和元年)も、開催日については、原則とし
て1月・2月・
 3月(4月休み)、5月・6月・7月(8月休み)、9月・10月・11月(1
2月休み)の後半の平日
 の夕刻から、講師については、通常は「当会の主宰者及び幹事、並びに会員及び
聴講者」
 が、時折「部外講師」を招請して研修会を開催しております。同時に皆様からの
ご提案等を
 活かして、柔軟に適時・臨機に改訂を図ってゆきたいと考えております。
   開催日時・演題・講師等に関するご要望やご提案、その他諸々のご要望やご
提案がござ
 いましたら、ご遠慮なく、福地主宰者、小川幹事 (連絡先 前掲) 、又は 研修
担当の中村幹事
 (sp7333k9@castleocn.ne.jp  or  FAX 0279-24-2402)までお申し越し下さ
い。

主宰 福地 惇

幹事長 小川 揚司