2019年09月15日(日曜日)
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ロシア爆発事故 原子力推進ミサイル実験の推測強まる

今月8日、ロシア海軍のミサイル実験場で大爆発が起き、同国国防省職員ら2名と国営企業「ロスアトム」の全ロシア実験物理学研究所核センター所属の5名、合計7名が死亡した。

 

爆発が起きた実験場はロシア北西部アルハンゲリスク州ニョノクサ市に位置する。同市はロシア政府により、「閉鎖都市」に指定され、関係者以外は立ち入りが許可されていない。ロシア政府は当初、爆発事故の事実を公表していなかったが、近隣住民が爆発の様子を次々とインターネット上に投稿したため、事故の事実を認めた。

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