2019年09月15日(日曜日)
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いつか流血の惨事を招きそうな香港の抗議デモ

すでに一部では流血の事態も発生している(現地状況を伝えるツイッターより)

 
香港で大規模デモが続いている。中国本土への犯罪容疑者の引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案の撤回を求めて、6月9日に103万人がプラカードや横断幕を掲げて練り歩いた。その後も連日のようにデモ行進は続き、12日には若者数万人が行進したが香港警察が催涙弾などを発射し、70人以上が負傷した。
 
香港の行政長官は15日、改正案の審議を無期限延期することを発表したが、デモの中心団体である民間人権陣線(CHRF)は「完全撤回の必要がある」として、16日にも抗議デモを決行した。
 

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