2019年08月26日(月曜日)
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欧州議会選でEU懐疑派が躍進 中道2派は過半数割れ

今月23日から26日にかけてEU加盟各国で行われた欧州議会選挙は26日に開票され、EUの政策に批判を強めるEU会議派の勢力が全体の3割の議席を確保する見通しとなった。欧州統合を主導してきた中道右派「欧州人民党」、中道左派「社会民主進歩同盟」は揃って惨敗となり、両会派を合わせた議席は1979年に欧州議会選挙が始まって以来、初めて過半数を割り込む見込みだ。ただ、中道リベラル政党や緑の党が議席を伸ばしたため、親EU派としては過半数を確保する。

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