2019年08月18日(日曜日)
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二階幹事長は自民党の悪性腫瘍である

自民党役員連絡会の後、会見する二階氏(4月23日、自民党HPより)

 
安倍晋三・自民党総裁は、早く二階俊博氏を幹事長から外すべきである。
 
統一地方選後半戦の投開票が4月21日に行われ、衆院補選も2議席(大阪12区と沖縄3区)をかけて同日行われた。両補選とも自民党の公認候補は敗れ、二階氏は「誠に残念の極みだ。今後の戦いに必ず勝利し、この屈辱を晴らしたい」と述べた。
 
党公認候補の勝敗は、総裁や選対委員長よりも幹事長の責任が大きい。自民党の党則8条1項には幹事長の役割を「総裁を補佐し、党務を執行する」と定めている。政務に忙殺される総裁に代わって党務を仕切り、国政・地方の選挙を総指揮する権限は幹事長にある。
 

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