2019年11月20日(水曜日)
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元号情報だだ漏れは大きなリスクにつながる恐れ

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新元号に関する情報が次々と漏えいしている。
 
政府が有識者懇談会に示した6原案(令和、英弘、久化、広至、万和、万保)だったことが、発表翌日の4月2日の朝刊に掲載された。出典も次々と明らかになっている。原案が有識者懇の約1週間前に固まり、原案の考案者も少しずつ明らかになっている。
 
新元号への先入観やプライバシーなどの問題から、政府は原案や考案者について、一切を非公表としている。有識者懇や全閣僚会議でも携帯電話の持ち込みを禁じるなど、情報秘匿を徹底した。
 
にもかかわらず、メディアから次々と元号に関する新情報が漏出している。他候補との比較や評価ポイントなど、情報提供は国民にとって興味深いことではあるが、国家のトップシークレットがこうもあっさりと筒抜けになって大丈夫なのかという懸念も同時に抱かざるを得ない。関係者への口止めを徹底したにも関わらず、一体どこからこれだけの情報が洩れるのか。新聞などによると、複数の関係者からの情報などと伝えている。
 

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