2019年05月25日(土曜日)
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混迷深まる英EU離脱  日本の消費増税に影響も

今月15日、英下院はメイ首相がEUと合意した離脱協定案を大差で否決した。与党・保守党内から多くの議員が造反したことが原因で、取り決めなくEUを離脱する「合意なき離脱」が現実味を帯びている。
 
「合意なき離脱」となった場合、現在、英国と他のEU加盟国間で自由に移動させることができる貿易品について通関手続きが生じることになる。その場合、英仏間のドーバー海峡トンネルでは数十キロの渋滞が連日生じ、物流が大混乱に陥ると予想されている。英国内に工場を置く日本企業も最悪の事態に備え、部品の在庫確保のための対策を進めている。
 

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