2019年03月21日(木曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

波乱の2019年を予感させる年末の株価暴落

トランプ政権が誕生した2017年1月の水準に向けて急激に値を崩すNYダウ平均株価

 
10月から世界の株価がおかしい。週明けクリスマスイブの12月24日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、4営業日続落(前週末比653.17ドル安の)2万1792.20ドルで取引を終えた。4営業日の下げ幅は1883.44ドルで約8%の下落。10月3日に記録した史上最高値26828.39ドルからの下げ幅は5000ドルを超え、下落率は19%となった。
 
下落の理由に挙げられているのが、12月19日の米連邦準備制度理事会(FRB)による今年4回目の利上げ。事前観測通りだったものの、ジェローム・パウエル議長は声明で「もうあと少し、ゆっくりとした利上げを継続する」と述べ、打ち止め宣言はしなかった。
 

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。