2017年09月21日(木曜日)
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【拉致問題の闇を切る】北朝鮮の男は何者だったのか

北朝鮮の男は何者だったのか

荒木和博

 12月11日、島根県松江市で行われた「集まれ、山陰特定失踪者集会in松江」に参加してきました。この集会でちょっと驚いたことがありました。7月に山口県長門市に上陸した北朝鮮男性について渡辺雅春・救う会山口副代表が説明した内容です。

 

 この事件について、当時私は電子メールで配信している調査会ニュース2251号(7月17日付)に次のように書いきました。

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 昨日16日午前11時15分頃、長門市仙崎の住民から「路上に外国人のような男性がいる」との警察への通報がありました。本人は「3日前に北朝鮮・清津市を出発し、15日午後9時ごろに知人の木造船で日本の海域に到達後、ポリタンクにつかまって海に飛び込み漂流。16日午前6時ごろに仙崎港に上陸した」と話しているとのこと。

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 しかしこのときの渡辺副代表の話は次のようなものでした。

 

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