2020年03月29日(日曜日)
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ファーストフードから見る日本の変化 栗林寿行(地域セキュリティアドバイザー)

長年住み慣れた杉並を諸事情により引越した。

渋谷で生まれ、渋谷で育った私はやはり、東京が好きだ。

特に、今までの人生のほとんどを過ごした、城西、城南地域には愛着がある。

引越し先は、新宿、正確に言うと、高校時代に住んでいたので新宿に帰って来たと言う感覚だ。

引越し早々に、近所の交番に顔を出す、身分を明かしてこの地域の治安事情を聞く。

幸い殺人などの凶悪事件などは無く、治安の良い場所の様である。

地域かかわらず、振り込み詐欺の被害者は、ボチボチいる様だが、こればかりは、アジトに警察の特殊部隊が攻め込み徹底的な殲滅作戦を行なって頂くしかない。

この地域にも、数軒のファーストフード店があるのだが、その内の一軒に立ち寄った瞬間の感覚を今回は、書きたい。

私が入ったファーストフード店は、まずドアが開いていた、目に入る所に店員がいなかった。

そして、入った空気感が日本の元来のファーストフードの空気と違った。

あくまで私の予想であるが、後数年経てば、ほとんどのファーストフード店は外国人のスタッフになるだろう。

そして、将来的には、もしかしたらトイレに行く時には、店員に鍵を借りてトイレに行く事になるかも知れない。

もちろん、コミュニケーション不足によって起きるトラブルや場合によっては殺人などの凶悪犯罪も起きるだろう。

既に、一部の民族は、日本に於いてしっかりギャング体系が、出来ているとの情報もある。

さて、皆さんは如何お考えだろう?

そんな事だから、外国人を日本に入れてはダメだ!

と思う方々が沢山いると思う。

しかし、もう遅いのである。

今更叫んでも後の祭りと言う状況である。

私は、先ずは自分が生き残る!自分が犯罪に巻き込まれる可能性を低くするのが前提で生きている。

東京は更に人種の坩堝になるだろう、外国人排除!排除!は非現実的の空論だ。

生き残る為には、相手の懐に入り込みコミュニケーションを取り、長所短所を把握して付き合うのも良い方法だ。

あくまでも、個人的な見解であるが、どうせ共存しなくてはならないカオスな時代だ、争うより、相手を知り一定の距離を保ち上手く付き合った方が良いと思わないだろうか?

それでも、排除!排除!にこだわる人はどうぞ勝手にして頂きたい。

と言う事で、私は既にファーストフード店などでチャンスが有れば、彼氏に話をかけてコミュニケーションを取り出している。

外国人排除!排除!で、ろくにコミュニケーションを取らずわざわざターゲットになる様な間抜けなカモにはなりたくないものである。

リアルを直視して欲しい。

もう、日本は人種に関しては、カオス状態なのである。

その中で、いかに自分が犯罪に巻き込まれる確率を減らす事が出来るかを考えなくてはならないのだ。

賢明な読者の皆さんは、今日からでも、コンビニなどで見かけたら、普通にコミュニケーションを取り出してみようではありませんか。

段々と色々と見えてくるはずだ。

NYクイーンズのクラブのバウンサーとの記念写真。

同業同士だとすぐに言葉の壁を乗り越えてコミュニケーションが取りやすい。