2020年04月06日(月曜日)
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【なるほど納得政経塾】-44号- 「コロナ・ウィルスは神風である」 経済学博士 小山和伸(神奈川大学経済学部教授)

新型コロナ・ウィルス感染の現状

 中共国武漢市で発生したとされる新型コロナ・ウィルスは、2020年1月11日に武漢で一人の死亡が報告されて以来、シナ全土から世界へとその感染が拡大し、2020年2月26日現在、世界で78,000人が感染し2,700人が死亡している。発生源のシナでの感染者は75,100人を占め、外国での感染者で最も多いのは韓国1,146人、次に日本700人、ヨーロッパでダントツに多いのは、一帯一路で中共と緊密なイタリア322人となっている。アメリカは、発生当初の段階でシナ全土からの入国禁止措置をとった厳格な対応が功を奏したのであろう、あれだけのチャイナタウンを抱えながら、感染者は僅か57名である。

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