2020年01月21日(火曜日)
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【中東情勢悪化を受けて日本がやるべきことはオリンピックにおけるテロ対策強化】 関根隆志(会社員)

アメリカへの報復としてイランが弾道ミサイルを発射したことを受けて、ニュースでは株価の下落やイランとの貿易に支障が出る、家計に影響が出るなど、要は金の話が一番の関心事のようです。
しかし、日本はオリンピックにおけるテロ対策を重要視すべきなのです。かなりの危機感を持たないといけないのです。
何故ならば、テロリストがアメリカへの報復を企てようとするならば、スパイ防止法もなく、カルロス・ゴーンがいとも簡単に国外脱出できるほど脇の甘い日本で報復するのが一番簡単且つ確実だからです。
仮にテロ対策として自衛隊を街中に配備して何事も起こらなければ、それは喜ばしいことではありませんか。
しかし、「平和の祭典」であるオリンピック期間中に自衛隊を街中に配備するなど、「怪しい世論」が絶対に許さないでしょう。アメリカ同時多発テロ以降、オリンピックにおいて軍隊出動は当たり前なのですが。