2019年12月12日(木曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

【台湾は日本の生命線】 台湾で安倍首相「祝電」騒動―原因は日本政府の媚中反台 永山英樹

日本のマスコミは報じていないが、安倍晋三首相と麻生太郎副総理が福岡にある台湾の出先機関に送った国慶節の「祝電」を巡り、台湾の政界で大騒ぎが発生。その騒動の原因とは日本政府の台湾政府に対する飛んでもない非礼行為だった―――――。

 

■日本にとっても頼もしい安倍首相の台湾重視

 

10月4日、福岡市内では台北駐大阪経済文化弁事処(台湾の駐大阪総領事館)の福岡分処による「中華民国一〇八年国慶レセプション」を開催された。中華民国の建国記念日を祝う毎年恒例の祝宴であるが、今回会場を沸かせたのが安倍晋三首相と麻生太郎副総理から届いた以下の祝電だった。

 

―――中華民国108年国慶節祝賀レセプションが盛大に開催されますことを心よりお祝い申し上げますとともに、今後ますますのご繁栄と、ご参会の皆様方のご健勝とご多幸を祈念申し上げます。内閣総理大臣 安倍晋三

 

―――中華民国108年国慶節祝賀レセプションの開催を心からお慶び申し上げますとともに、両国の友好が更に深まりますよう、併せてご来場の皆様の益々のご発展を祈念致します。副総理兼財務金融担当大臣 衆議院議員 麻生太郎

 

これは台湾にとり、一大事件と言えた。

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。