2019年11月12日(火曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

【拉致の闇を切る】 デジタルファシズム 荒木和博(特定失踪者調査会代表)

 最近国際的にも問題になってきていますが、中国が顔認証など最新のIT技術を使って国民を管理するのを「デジタルファシズム」と言うのだそうです。現在約2億台の監視カメラが国内にあり、国民の(おそらく外国人もでしょうが)行動を監視しています。ジョージ・オーウェルの『1984年』の世界です。

 チベット・ウイグル(東トルキスタン)・南モンゴルなど、支配者からすれば不穏な地域ではこれが活用され、特に最近のウイグルでは民族絶滅政策ともいえる極度な人権侵害にこれが使われています。今香港では事実上中国政府に対する抗議行動が続いていますが、これが鎮圧されれば香港にやってくるのはデジタルファシズムの波でしょう。

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。