2019年09月15日(日曜日)
ようこそ、ゲストさん。有料記事を見るにはログインが必要です。
 
 
ログイン情報を記憶

システム復旧致しました。

【今更聞けない皇室の基礎知識】 「小和田さんのどこが悪いの」その7 村田春樹

前号に引き続き小和田恒氏の実像に迫りたい。氏がハーグの国際司法裁判所の判事になってから、一時帰国して講演したことがある。平成25年京都大学に於いてのことである。ごく一部を抜粋する。

「私が東大を出たとき、助手で残るよう、教授に誘われたがお断りした。国際的に役に立ちたいと思ったからだ。その後、40年外務省にいたが常に日の丸を背負って仕事をしてきた。『あの日本がいうなら仕方ないや』と外交交渉がうまくいく場面も多かったが、自分の努力や能力で交渉が成功した、とは一度も考えたことはない。」

※記事の続きは有料会員制サービスとなります。

会員の方でコンテンツが表示されない場合は会費のお支払いが完了していないか、有効期限をご確認ください。