2019年11月22日(金曜日)
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【「とおる雑言」】 国民民主党さん、答えて下さい 寺井 融(アジア母子福祉協会監事)

 今でも、国民民主党に期待している。だからこそ厳しくなるのを許してもらいたい。

①なぜ、共産党と共闘するのか。政策課題実現のため、国会内での共闘までは理解できる。どうして、国政選挙においても、共闘するのか。連立政権を組むつもりなのか。

②憲法をどう考えているのか。護憲か改憲か。改正するとしたら、どういう案か。

③日米安保を評価しているのか。安保堅持だとしたら、なぜ辺野古移設工事の中止を主張したのか。普天間の固定でもよいのか。

④北朝鮮も核武装した。核武装国家に囲まれている。非核三原則を見直し、二原則とすべきではないか。その考えはないのか。

⓹ホルムズ海峡など危険地域を通る日本タンカーを独自で守るのか、有志連合の一員として守るのか、それとも見捨てるのか。

⑥安全が確認された原子力発電所は、再稼働を急ぐべきたと考えるがどうか。バランスの取れたエネルギー政策において、原子力は重要な位置を占めると思うがいかがか。

⑦消費税は、今後の税制においても必要だと考えるがどうか。上げる考えはあるか。

⑧参院選において、児童手当の増額、年金上乗せ、家賃の補助など、家計補助政策を打ち出していた。その根拠と財源は何か。

⑨年金は現行の賦課方式の堅持か積み立て方式への移行か。受給年齢の引き上げか、支給金額の引き下げか、それとも税金投入か。

 まだまだ問いたいことはある。しかし、まずこの九点についてお答えいただきたい。

 自民党と共産党の間で、中核大政党に育ってほしいが故の問いである。ご理解を。