2019年09月15日(日曜日)
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【危機管理意識の欠如】 関根隆志

都内で5000千万後半から6千万代の一戸建てが、飛ぶように売れていますが、皆さん長期に渡るローン組んで大丈夫なのか、と思ってしまいます。
仕事柄、個人情報を目にするのですが、公務員や優良企業勤め等で金銭に余裕がある方が買うならば、どうぞ!ですが。

購入する人は経済のことしか頭に無いみたいだけど、日本の将来はヤバいですよ。

自然災害、東京直下型大震災、国際紛争、地震大国にあっても尚も稼働する原子力発電所、増加し続ける国の負担する医療費、超少子高齢化、人口減少、治安の悪化、食料・エネルギーの安定確保問題…問題は山積です。

経済はこのまま右肩上がりで、技術革新により更に便利で豊かな社会になると信じているのでしょうか?勿論、全く否定はしません。

要は、危機管理意識の欠如です。
三島由紀夫が予見した通り、今の日本は経済発展しか頭になくなったのです。大切な落とし物にすら気が付かない国に成り下がりました。

お金。金儲け

金儲けが悪いとは言いません。

この先の日本を考えれば不測の事態を常に想定しておくことが大切なのです。
それは日常生活に於いても例外ではありません。

不測の事態の最たるは戦争です。
戦争を防ぐ手立てを考えず、「平和憲法」を金科玉条とする人々ほど、身に危険が及ぶと感情的になり、暴力的にもなるのです。
歴史が如実に物語っていますが北朝鮮がミサイルをわが国に打ち込んできた時にも明らかになりましたね、
慌てふためいて、警報器が鳴らない云々。